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new.K

Author:new.K
2009年7月直腸癌宣告
⇒放射線治療後10月手術。
2012年4月肝転移宣告
⇒FOLFOX後12月手術。
そして2014年1月腹膜播種の宣告を受ける。
4/1草津総合病院にて手術を受け、永久ストーマになるもなんとか命を繋いでいただきました。
感染症と戦闘後草津を退院し、現在抗癌剤治療中。
草津でFOLFOXを1回実施後、池田病院にてXELOXに変更したが、オキサリプラチンのアレルギー反応にて断念、IRISに変更するも肉芽皮膚転移より効果が出ていないことより中止。
そしてVB&FOLFIRIに変更。
副作用にて食欲ダウン⇨体重ダウンでヘロヘロとなり業務継続不能なるも在宅高カロリー対応でなんとか継続投与していたが、腸に孔が開き投与中断。
現在ストーマ再建の為、草津にて入院・検査・静養中。

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購入したアコースティックギターの話

なんだか最近良い話がないようなので、久し振りに楽しい話を(って楽しいのは自分だけかもしれませんが(^^;;)

以前の日記で高額アコースティックギター購入の話をしました。
僕は若い頃から世代的にニューミュージック世代だったこともあり、アコギ(正確にはエレアコになるのかな?)と言えば、Ovationでした。
あのカーボンの丸いバックが堪らなく魅力でした。高校時代にバイトバイトで、なんとか下から2番目のモデルをGET!(それでも当時180,000円!)
以来ずっとOvation派だったのですが、気が付けばテクノロジーの進歩でOvationもかなり淘汰された感があり、新しくて良いメーカー(たとえばTaylorとか)も沢山出て来てます。
で、この今の状況下で良いアコギを!となると、やっぱり原点に戻るってことになります。少なくとも僕は。
頭に上がったメーカーはMartin、そしてGibson。
そしてやっぱり軍配は僕的にはMartin。理由は…直観です。やっぱりアコギのKingと言えば、Martinに僕等の世代はなります。当時D-45なんて言ったら、そりゃもう神のような楽器に見えたもんです(ま、D-45については未だに全く手が届きませんが)。

そしてモデル検討に入ります。と言っても、そんな大それた検討などしません。
好きなアーティストが何を使っているか?アマチュアの原点って結局そんなもんなのです(笑)
まず最初は、Paul McCartney。はい、D-28。
次に小田和正。はい、D-28。
モデル決定しました(爆)
僕にとってこの二人が使っているモノに間違いはありません。
あとはギターの個体差を確認すべく、東京・御茶ノ水界隈の楽器店を回って試奏して決めようと思っていました。
今年12月にライブ演奏の誘いがあったので、それに間に合うように11月に購入目指していました。
結局体調等色々あり、東京試奏Tourはままならず、ライブ出演も辞退することになりましたが…(TT)

それでも先月の頭に地元の楽器店をふらりと訪れるとなんとD-28がある!
早速試奏させてもらうことに。その隣にはHD-28VとOOO-28と言う同じMartinのギターがあり、合わせて試奏させてもらうことに(ついでに同価格対のTaylorも弾かせて貰いました)。
※以下画像、左からHD-28V、D-28、OOO-28の順。モザイクきつすぎて判りづらいかな?(^^;
ギター
わくわくしながら、さぁD-28の第一声を聞くぞと弾き鳴らすと『あらっ?』
思ったほど鳴らない、響かない。後で調べて分かったのですが、Martinは弾きこんで鳴らしていく育てるギターとのこと。でもそれにしても鳴らないのです。
で、当惑したままHD-28Vの第一声を聞きます。
『なんじゃぁ、こりゃ?!』
さっきのD-28に反し、凄まじい鳴り、そして音量。低音もビンビンです。
これ、これですよ!!
OOO-28もその後試奏しましたが、元々Dシリーズに比べてボディもコンパクト、HD-28Vの敵には成りえず(ここは完全に好みですので、私見です)。

これも後で調べたのですが、HD-28Vは戦前の復刻モデル(VはVintageのV。HはHerringboneという魚の骨のようなモザイク模様が入っている意味)とのことで、当時マイクなどが今ほど発達していなく、野外でも大音量が出るよう内部構造であるブレーシングがスキャロップドであること、そしてクロスの位置が現行器よりサウンドホール(アコギの穴)寄りであるフォワードシフテッド、この構造こそがあの素晴らしい鳴りを実現させているとのこと。
※細かい仕様などは結構ネットで多くの方が語っていますこちらのブログの解説は判り易いです(3回くらいに分けて書かれてます。)

気になるお値段は、D-28<OOO-28<<<<HD-28Vと言う感じ(^^;;
かなり悩みましたが、こういう時の悩みって結局ポーズなんだよね(苦笑)。
もう気持ちは買うしか答えがなかった(笑)
当然ライブ使用も目的の一つなので、L.R.BaggsのLYRICと言うマイクも内臓セットしてもらうように依頼しました。
最終的にはPaulも小田さんも持ってないHD-28Vになりました(持ってるかもしれないけどf^_^;)。
でもこういうのが出会いってもんだなぁと、今回しみじみ思いましたね。このギターは僕を待っててくれたんだと。

と言うわけで新しいギターの話をひとり楽しく記載しました(^^)
あとはこれを使って有意義な時間を生み出すのみ。
まだまだ元気に頑張るぞ!!!(^^v
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No title

>鍵コメさま
コメントありがとうございます。

ほとんど同じ境遇だなんてびっくりですよね?
また池田にもいらっしゃってるとのこと。
是非お話ししましょう。

別途メールさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメント

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