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new.K

Author:new.K
2009年7月直腸癌宣告
⇒放射線治療後10月手術。
2012年4月肝転移宣告
⇒FOLFOX後12月手術。
そして2014年1月腹膜播種の宣告を受ける。
4/1草津総合病院にて手術を受け、永久ストーマになるもなんとか命を繋いでいただきました。
感染症と戦闘後草津を退院し、現在抗癌剤治療中。
草津でFOLFOXを1回実施後、池田病院にてXELOXに変更したが、オキサリプラチンのアレルギー反応にて断念、IRISに変更するも肉芽皮膚転移より効果が出ていないことより中止。
そしてVB&FOLFIRIに変更。
副作用にて食欲ダウン⇨体重ダウンでヘロヘロとなり業務継続不能なるも在宅高カロリー対応でなんとか継続投与していたが、腸に孔が開き投与中断。
現在ストーマ再建の為、草津にて入院・検査・静養中。

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2014

例年同様普通に明けた2014。
にもかかわらず、1月のTd病院の定期健診で腹膜播種の宣告。
そこから急激に体調悪化。
今回は本当にヤバいぞと、眉唾の遠隔気功やら画像治療やら、怪しげなモノにも手を出し、それでも結局何も変わらないまま腸閉塞となり…。
以降は3/末にTd病院から草津へ転院し、4月に手術、現在に至ることに。
本当に何もかも想定外の怒涛の2014前半(苦笑)。

なんとかブラジルW杯開幕をゴールに退院し、自宅療養を経て夏に復職。
2014後半は、しばらくは抗癌剤投与もあまり副作用の影響も少なく順調に生活でき体重も増加傾向だったのだが、薬の効きが悪いことより抗癌剤を何度か変更するに合わせ副作用影響が拡大し、食欲ダウンから体重・カロリーダウンにて体調が劣悪の状態に陥り、結果年末まさかの入院となった。

本当に今年は想定外のことばかり、厳しい1年だった。
この先、来年も何が起こるのか?これまでの経験からだけではやっぱり想像し切れない。
正直ネガティブな想い・考えに陥ることもある。
それでもあきらめたら終わりだ!
そう想い、とにかく前を向いて行くしかない!
強い気持ちを持って、でもあまりまっすぐ過ぎず、時には逃げながらも、まだまだ長い時間人生を歩み続けたいと思う。

2015は少しでも事態が好転するように祈るばかりだ。
でも、ただ祈っているだけではやっぱり変わらないかな?
自らの想い・行動こそがやっぱり最大の防御なんだろうな?
とにかく頑張って行こう!それだけだ!!

今年本ブログを読んでくれた方々、同じような腹膜関連で大変な想いを抱えているであろう方々、本ブログにお越しいただきありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。
来年は共により良い年になるよう頑張って行きましょう!
それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいませ!!!
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退院⇒池田投薬

約1.5週間の高カロリー点滴のおかげで若干食欲も上がり、また熱も幾分落ち着いたこともあり、池田の前日に退院することに。
とは言え、自宅に戻ると途端に食欲ダウン。高カロリー点滴に支えられていることを痛感。

そして退院翌日、月に一度の池田へ。
朝4時過ぎに出て、今回は8番。まぁまぁと言うところ。
今回のテーマは、
・再度カロリー不足に陥った際に池田で対応いただけるか否か?或は別の病院での対応になるのか?
・退院したばかりの状況(BV+FOLFIRIの副作用がキツイこと、Td病院で出してもらったマーカー値が非常に高かったこと)で、2回目の投薬をするのか否か?
これについて米村先生としっかり話したいと。

まずMRIからスタートし、採血を済ませ診察を待ちます。
そしていよいよ診察。
まずMRIの結果、草津での造影CTで診断された胸水はなくなっている、肝臓の腫瘍もあまり目立たない、ストーマ周りもあまり心配はいらないとの診断。
まぁ、少し安心目に言ってくれてると思ってるが、悪化はしておらず薬は効いているとのこと。マーカー値が強烈に高いのは腫瘍が壊れる際、一時的に値が高値になるとのこと。まぁ、これも良く分からないのだが、とりあえず信用するしかない。
採血の結果を見ても投薬は問題ないとのことで、2度目の投薬をすることに。

カロリー不足等の不測の事態に対しては、基本池田で対応してもらうことでOK。何か問題あれば米村先生に連絡することでOKとのこと。
但し、高カロリー点滴は自宅で投薬する場合ポンプが必要となる(自重落下等の方式なら問題ないのだが)、地域によってポンプのレンタルメーカ?の都合で貸出ができないとのこと。自分の自宅は関東で、池田は静岡。関東と中部・関西との地域別のため、ポンプが使えないとのことより、自宅投薬の場合は結局関東の病院に依頼するしかないとの答え。結局Td病院への紹介状を書いてもらうことに。
自宅に戻りまたまた日々食欲が落ちている今日この頃、年明け早々にTd病院で持ち帰り高カロリー点滴のお願いに上がることになりそう。ただ何とか口からのカロリー摂取をもって進めないといけないとは思ってるのだが、食べることが正直ストレスになっている中、どうやって折り合いを付けるか?非常に高い課題をクリアせねばならないなと。

そんな中楽しい話としては、久々にRoseさん夫妻と再会できたこと。そして初めて2児の父さんとご対面。なかなか男性の仲間が少ない中楽しみにしていたのだが、とても爽やかでpomさんの言う通りイケメンで、またお話も気さくでとても素晴らしい方でした。おはぎさん絶賛の意味が分かりました(笑)。Roseさんと3人でしばらく楽しく話をすることが出来ました。僕が投薬時眠ってしまっていたので、2児の父さんのお帰りの際はお会いできなかったのが残念だったけど、またよろしくお願いします。元気になって食欲が湧いたら、是非飲みに行きたいな。その節もよろしくです!

そんなこんなで退院・池田後の生活は食欲が湧かず少しづつ体力ダウンの日々だが、どう乗り越えるか?そんなことがテーマの年末・年始となりそうです。
とにかくダウンしないよう頑張ろうと思います!
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購入したアコースティックギターの話

なんだか最近良い話がないようなので、久し振りに楽しい話を(って楽しいのは自分だけかもしれませんが(^^;;)

以前の日記で高額アコースティックギター購入の話をしました。
僕は若い頃から世代的にニューミュージック世代だったこともあり、アコギ(正確にはエレアコになるのかな?)と言えば、Ovationでした。
あのカーボンの丸いバックが堪らなく魅力でした。高校時代にバイトバイトで、なんとか下から2番目のモデルをGET!(それでも当時180,000円!)
以来ずっとOvation派だったのですが、気が付けばテクノロジーの進歩でOvationもかなり淘汰された感があり、新しくて良いメーカー(たとえばTaylorとか)も沢山出て来てます。
で、この今の状況下で良いアコギを!となると、やっぱり原点に戻るってことになります。少なくとも僕は。
頭に上がったメーカーはMartin、そしてGibson。
そしてやっぱり軍配は僕的にはMartin。理由は…直観です。やっぱりアコギのKingと言えば、Martinに僕等の世代はなります。当時D-45なんて言ったら、そりゃもう神のような楽器に見えたもんです(ま、D-45については未だに全く手が届きませんが)。

そしてモデル検討に入ります。と言っても、そんな大それた検討などしません。
好きなアーティストが何を使っているか?アマチュアの原点って結局そんなもんなのです(笑)
まず最初は、Paul McCartney。はい、D-28。
次に小田和正。はい、D-28。
モデル決定しました(爆)
僕にとってこの二人が使っているモノに間違いはありません。
あとはギターの個体差を確認すべく、東京・御茶ノ水界隈の楽器店を回って試奏して決めようと思っていました。
今年12月にライブ演奏の誘いがあったので、それに間に合うように11月に購入目指していました。
結局体調等色々あり、東京試奏Tourはままならず、ライブ出演も辞退することになりましたが…(TT)

それでも先月の頭に地元の楽器店をふらりと訪れるとなんとD-28がある!
早速試奏させてもらうことに。その隣にはHD-28VとOOO-28と言う同じMartinのギターがあり、合わせて試奏させてもらうことに(ついでに同価格対のTaylorも弾かせて貰いました)。
※以下画像、左からHD-28V、D-28、OOO-28の順。モザイクきつすぎて判りづらいかな?(^^;
ギター
わくわくしながら、さぁD-28の第一声を聞くぞと弾き鳴らすと『あらっ?』
思ったほど鳴らない、響かない。後で調べて分かったのですが、Martinは弾きこんで鳴らしていく育てるギターとのこと。でもそれにしても鳴らないのです。
で、当惑したままHD-28Vの第一声を聞きます。
『なんじゃぁ、こりゃ?!』
さっきのD-28に反し、凄まじい鳴り、そして音量。低音もビンビンです。
これ、これですよ!!
OOO-28もその後試奏しましたが、元々Dシリーズに比べてボディもコンパクト、HD-28Vの敵には成りえず(ここは完全に好みですので、私見です)。

これも後で調べたのですが、HD-28Vは戦前の復刻モデル(VはVintageのV。HはHerringboneという魚の骨のようなモザイク模様が入っている意味)とのことで、当時マイクなどが今ほど発達していなく、野外でも大音量が出るよう内部構造であるブレーシングがスキャロップドであること、そしてクロスの位置が現行器よりサウンドホール(アコギの穴)寄りであるフォワードシフテッド、この構造こそがあの素晴らしい鳴りを実現させているとのこと。
※細かい仕様などは結構ネットで多くの方が語っていますこちらのブログの解説は判り易いです(3回くらいに分けて書かれてます。)

気になるお値段は、D-28<OOO-28<<<<HD-28Vと言う感じ(^^;;
かなり悩みましたが、こういう時の悩みって結局ポーズなんだよね(苦笑)。
もう気持ちは買うしか答えがなかった(笑)
当然ライブ使用も目的の一つなので、L.R.BaggsのLYRICと言うマイクも内臓セットしてもらうように依頼しました。
最終的にはPaulも小田さんも持ってないHD-28Vになりました(持ってるかもしれないけどf^_^;)。
でもこういうのが出会いってもんだなぁと、今回しみじみ思いましたね。このギターは僕を待っててくれたんだと。

と言うわけで新しいギターの話をひとり楽しく記載しました(^^)
あとはこれを使って有意義な時間を生み出すのみ。
まだまだ元気に頑張るぞ!!!(^^v
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部屋移動

前回日記の翌日AM、めでたく?4人部屋への移動連絡が。
ところが希望の無料部屋ではなく、シャワー室がついたすべて窓際の5,400円/日の部屋とのこと。大分調整したので、ここでだめなら多分無料部屋は難しいとの話より決断。
いたしかたなし…。それでも27,000円/日に比べれば随分助かる。

体調だが、現在も38度。この数日解熱剤もいれず、今朝は37度まで下がり、血液値も高めではあるが大分落ち着いてきたとの話をきき、あともう少しと思っていた矢先だったのだが。
とりあえず、解熱剤を入れ氷枕で頭を冷やしている状況。
今週末の池田までに退院できれば良いのだが。

部屋移動してから食事も少しづつ取れるようになり、その影響か完全水便から急に泥便(それも結構粘土高)に変化。最初はまた詰まったのかと思ったのだが、翌々観察してたら少しづつ泥状便が出ていることに気付いた。食事が入るとこんなにも身体は変化するのだな?と改めて認識。

今日は病棟看護師にてストーマパウチ交換をお願いした。
いつも外来のストーマ看護師さんを見ていたのでそれがスタンダードだと思ってしまいがちだったが、僕の交換の場合、肉芽へのケア等もあり色々細かい処置が必要なため病棟看護師さんはかなり手間取り1H以上かかることに。
それでも頑張って対応してくれた看護師さんに感謝。

日曜昼にはcapiくんが来てくれた。
相変わらずの程度の低い会話に付き合わされたが(^^;;、仕方がない、ボランティアだ。
あとは僕が復帰するまでにしっかりとギターの練習をしているかどうかだ。
しっかり頼むぞ、capiくん。くだらんことばかり考えてないで。
(上記記載は全て適当です。Capiくん、いつもありがとう。感謝していますm(__)m)

夕方には先週木曜の次女に続いて長女が来てくれて、草津以来のふたりだけの時間。
あ、退院後ふたりで焼肉屋にいったか?
やっぱり娘との時間が尊い。ふたりとも良い娘に育ってくれて、本当ありがとう。

とまぁ、部屋移動後の日記でした。
なんとか体調安定し、土曜の池田に望みたいものです。
頑張ろう!
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入院

あと2週間頑張ろう!と前回日記を締めくくったのだが、開けて月曜身体がいよいよ悲鳴を上げた。定時までなんとか過ごし、帰宅後布団に転がるように入り込んだ。正直ふらふらの状態。翌日の出社は不可能。それよりこのまま食べれるカロリー摂取が滞ればヤバい。
その日の夜は床に入りながら、翌日どのようにアクションしたら良いのか色々思案した。

翌朝、池田病院に電話で事情を説明し、高カロリー点滴のための入院の依頼した。
結果が出たのはその日の夕方。池田での処置は見送られ、その夜現在のストーマ外来と米村先生へ移るまでお世話になっていたTd病院の夜間診療を受診し、夜遅く入院が決まり、日付が変わる頃より高カロリー点滴が開始された。
先日元気に車で草津まで往復した自分が、夜間診療に出かける際、自宅近くのガードレールに接触し後ろバンパーを破損。やっぱり普通ではなかったようだ。しかし、このタイミングでのこの手の出費は痛い。更に入院は出来たが年末特需?なのか?ベッドはほとんど空いていない、僅かに空いているベッドは27,000円/日だが、それでよければ入院可/高カロリー点滴という条件でとにかく入った。
入った部屋は今年春、腸閉塞で駆け込んだ際入った部屋と多分同じ。その時は5,000円/日だったのに。
上手くいけば翌日には無料大部屋への移動もあるかも?との看護師の言葉が支えと、やっぱり入院できたことの安堵感、とりあえず繋がった感でその日は早々に気を失った。

今日で入院4日目。部屋代は二桁を越えた。最早破産だ…。ギターは買うべきではなかったか?…でも買ってなければ、きっとこの先購入することにはならなかったろうな。
さて、体調は白血球減少、好中球減少、脱水症状、発熱(入院時39度)等々、かなり色々問題があったようだ。高カロリー点滴と共に抗生剤、グランも合わせて投与し、グランによって好中球数も安定、白血球数も安定してきたようだが、熱が下がらず昨晩も39.3度まで上昇。解熱剤で37度まで落とすも再び38度台に上昇し、現在解熱剤にて対応中。
なんだか草津での感染症を思い出す状況に陥っているようだ。
それでもやっぱり高カロリー点滴の効果は出ているようで、昨晩から少しづつ食べれるようになってきた。まだ味覚障害的な阻害要因はあるものの、改善の方向は良い傾向だ。
検査でレントゲンも2度撮ってるがそれに対しての医師のコメントがないので、明日聞いてみることとしたい。そしてとにかく熱を下げることを意識したい。

来週末は池田病院での米村先生外来の日。そしてBV+FOLFIRIの2度目の投与日。
とにかく診察には行くつもり(Td病院にも万一退院できてなくとも外出したい旨は伝えてる)だが、果たして2度目の投与するのだろうか?普通に考えたら今回の状況をよく検討いただいて判断いただきたいところ。自分的には来週末は無理だと思う。じゃ、この先のPLANは? 疑問や不安は尽きない。そしてこの腹膜播種の継続治療の難しさを今改めて実感してる。まぁ、考えてもどうにもならないことは考えないけどね。
とにかく今は、今の状況からいち早く抜け出すことが最優先だ!

PS.
やっぱり体調は改善方向なのだろう。昨日からずっと購入はしてたけど、読めてなかった半沢直樹シリーズの現状最新である『銀翼のイカロス』を読み始め、本日読了。なかなか面白かったよ(^^)でも個人的には前作の『ロスジェネの逆襲』のが好みかな?
会社に行くことだけでその他なんの気力もなくなっていたのが、読書を楽しむゆとりができた。喜ばしい限りだ。

PS2.
今日“あの伝説の”K田さんが突如訪れてくれた。うーん、いつ以来だろう?ちょうど今日が検診日だったとのこと。この厳しい時期に戦友との再会は嬉しい。またしてもDEEPな会話?f^_^;に終始。次回ドロドロの展開へ乞うご期待!てなところか?( ^ω^ )
とにかく会えて嬉しかった。いつもありがとう!K田さん。考え過ぎはいかんよ^_−☆
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ただいま、副作用中!

日曜の午後草津での投薬を終え、Roseさん夫妻、おはぎさんにお見送り頂き、元気に草津を後にしました。
途中PAなどでその土地の美味いものを少しだけど吸収しながら、22時過ぎに無事自宅に到着しました。
何だか抗癌剤を入れたからか、その日は少しだけ元気になったような感じでした。

翌日会社に出向くと歩くのがフラフラ、集中しないと真っすぐ歩けない感があり、やっぱり5日間ベッドにいるだけで体力はかなり落ちるのだな?なんて最初は思ってましたが、
寒気や立ってるだけですぐ疲れてしまう感じが徐々に増幅、
足の爪辺りが若干の痛みがモゾモゾと、
舌の色は赤黒く口内はヒリヒリと味覚をあまり感じなくなり、刺激に敏感になり、あまり進まなかった食が更に落ち体重もダウン、
そしてストーマからは常に流れ出る水便、普段は比較的泥状の便なのだがこれが下痢の症状なのでしょう。
なので更に体力を消耗する始末で、会社への出社は日々10時とさせてもらう状況に。
てな感じで、購入し手元に届いたギターにも触れる気力さえ起きず、今週は抗癌剤副作用に支配された残念な週となってしまいましたf^_^;

2年前のアービタックス+FOLFOXの副作用もなかなかハードだったけど、あの時はまだ体重もそれなりにあり、今より体力があったのだな?今は痩せ細ってしまったため、更に厳しくなりそうな予感、てなことも考え、今後如何に栄養供給を出来る限りするか?検討しとかないといけないな?なんてことも考えてます。

金曜ストーマ外来の際、水便の影響からか?便が皮膚を真っ赤に爛れさせてました(~_~;)
ただ抗癌剤の効果なのか?肉芽の状態は少し落ち着いた方向に向かってるよう感じました。

今日はこんな状況に負けず、アクティブに動こうとも思ったけど、実際正直今はキツイので、今日はほぼ床について身体を休めることにしました。
明日は選挙もあるし、年賀状作成の本を見に行かねばと、少々動く予定なので頑張って動こうと思います。

で、週明けは会社。
年内はあと2週間程度。なんとか頑張って行こうと思ってます!^ ^
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20時の会

草津初日、部屋準備完了後、早速服のままでベッドでぐったりしてたらRoseさんが来てくれた。
初日からRoseさんとおはぎさんと草津にて再会。
僕は二人がこの時期入院することを知っていたから、草津観光を兼ねてお見舞いに来ようかな?なんて思っていたところ、まさか自分も同類になろうとは?!(^^;;

でもこの関係はありがたいですね。
腹膜という難儀なものを背負ってしまったけど、だからこそ分かり合える会話ができる仲間ができる。会話も病気のことから家族のこと、自分の想いのこと、お二人は女性だけど、なんだか遠慮せずに話をさせてもらえるのも嬉しい。
入院二日目はぐったりしてることもあり、翌日投与を目指していたので、あまり日中ベッドからでなかったけど、お二人とも部屋まで来てくれたり。
昨晩Roseさんは体調厳しく無理だったけど、おはぎさんと20時に談話室で雑談。差しで1H以上話したけど、楽しかったな。おはぎさん、サッカー詳しいのも会話が弾む要因ではあるね(笑)

で、今晩も20時に集結。今日はRoseさんも復活して3者面談(^^)
病院はとにかく病と向き合うことに集中できるので、日常よりポジティブになれる場所だと思っています。で、その場所で戦友とも言うべき仲間と楽しく会話できる、更にモチベーションアップだよね。
2人には本当感謝です。ありがとう!2人とも美女なんで、オイラは嬉しいよ(^^v

明日はRoseさんの旦那さんも来るし、また楽しくなるね。
なので、明日も20時の会、開催です!!よろしく!!!(^^)
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治療&診断結果

草津入りした日の体温測定及び採血結果から、その夜から抗生剤を投与され、翌朝ベクティ&FOLFIRIの投与が延期と告げられました。
白血球増、炎症反応からの判断だそうです。
月曜には会議があるので、どうしても日曜には退院したい旨をT先生に伝え翌日に投与できれば可能との回答を得たので、入院二日目はとにかくひたすら寝ることにしました。

途中パウチの交換があったのですが、ここは全て患者の持ち物での交換(パウチもリムーバーもその他も患者に購入させて使用)だったことをすっかり忘れてました。草津に来る前にたまたまリムーバーが切れたので注文していたけど、草津にないことにびっくり!
今通ってるストーマ外来では色々なものをサンプルと称してくれるし、交換時もリムーバーやパウダー、コーティング、テープさえも病院もちで使ってくれます。それは話すと男性看護師は『儲かってるですね、その病院は』とのこと(^^;;

夕方T先生と話をした際、今回は投薬治療で来たけどこれまでの抗癌剤があまり効いていないこと、肉芽の皮膚転移から体内状況は悪化の傾向だと思うので、PETや造影CT等で今現在の位置を知りたいので検査してもらえないかを伝え、即造影CTを入れてくれました。

で、本日朝一にT先生が来てくれて、『投薬やりましょう』
なんとかぎりぎり日曜に帰れる日程で投薬がスタート。今現在5-FUの48H中ですが、今のところはまだ副作用は出ていません。まぁ、本当の闘いはこれからですが。2年前のアービタックス&FOLFOXでその辛さの雰囲気は充分経験済ですからね。

それから造影CTの結果もT先生から説明をいただきました。
結果、胸水がたまっている辺りに胸膜転移の疑い、肝臓に1cmほどの腫瘍確認、ストーマ周りの皮膚側だけでなく、内部にも腫瘍確認。造影CTで今現在の状況わかることは以上だけど、ストーマ周りに確実にあるということはその周辺及び対内には今後顔を出す予備軍が充分存在していると認識すべきだと言われました。
まぁ、そんなことは春に草津に来て、手術前後の説明で自分の腫瘍は取り切れなかった、播種という転移の性格上今後どこに何がでてきても不思議じゃない等々充分理解はしていたので、逆に今回の結果程度で済んで少々安堵した感の方が大きかったかな?だってもっと最悪も想定していたからね。
あとは抗癌剤くんがどれだけポテンシャルを発揮してくれるかだね。
ポテンシャルを発揮できるよう、僕は抗癌剤くんを信じてあげ、自身もポジティブシンキング状態を維持できるように努めるのみだ。適当に気を抜きながらね。考えすぎないように逃げる時には逃げながら(^^)
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IN 草津

12/3 朝6:40頃自宅を出発。
久々のひとりロングドライブにて草津に向かいました。
抗癌剤治療に向かうのに、なんだか少々ワクワク気分(^^)
草津までってどんな道のりなのかな?景色はどうかな?あまり食べれないけど、何食べようかな?
そんなことを考えながらご機嫌な気分でスタート。
ストーマ処置もあるので、1.5H頃PAで一旦休憩したところでなんだかグッと体調ダウンとなり、30分ほど動けず(^^;;
なんとか奮い立たせ車を前に進めようと再スタート。

さっきまで聞いていたラジオがつまらなかったことと思い、iPhone Musicに切り替え、最近久々にマイブーム中のIt Bitesの最新Albumを大音量でかけながら運転しているとなんだか気分が高揚してきてなんか調子復活!
途中の名古屋港を渡る道や甲賀の紅葉などロケーションもなかなか良く、なんといっても天気が抜群に良かったことがドライブをご機嫌にしてくれた最大の要因。

まもなく草津というところで丁度お昼だったので、PAで蕎麦とソフトクリームを食すも最近の小食に無理をしたのか少々閉塞感に襲われ、一気に体調ダウン。
14時までに草津入りしなければならなかった手前無理して再スタートしたけど、運転中に何度か嘔吐感に襲われ大変でした(^^;;
それでも13:40頃には無事草津へ到着。
本当は観光に車で草津を再訪するつもりだったのですが、目的は変わってしまいましたがマイカーにて草津再訪は果たすことができました。

入院は7B。久々の顔ぶれにも何人か会うことでき、懐かしさを感じましたね。
6階にとても話が合う看護師さんのハルちゃんに会うのも楽しみだったのに、辞められてしまったとのこと。その他お世話になった方も何人か退職されていて、ちょっと寂しかったですね。
部屋が準備できるまで処置室にて待ってたところ、主治医のT先生が早速来てくれてこれまでの池田での経緯も聞いてくれました。
食事があまり取れず草津に居た頃より体重が落ちたので、高カロリー点滴して欲しい旨伝えたら、すぐ処方すると言ってくれ夜から投与開始してもらいました。

ひとりロングドライブはやっぱりそれなりに疲れたので、初日の検査は採血&X線を行ったのみで終了で良かった。
あとはおはぎちゃんとRoseさんとの再会。この件については別日記に記載します!
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